スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Snowflakes



"snowflakes"

空暮れてゆく 一人眺めてる
星歌う声 遠く流れだす

足急ぎゆく 帰り待つ部屋へ
ふと仰ぎ見る ひどく満ち足りていた

街並みはどこか寂しいけれど
僕はいつか夢みた世界の中で

雪が降りてくる頃 泣いていた

繋ぎ合う手が温めた思い
キミも感じていたかな?
たとえこの先、道が別れても
僕が覚えているから ずっと

この雪は明日の前に溶けて
もう会えない二度と戻らぬ灯も消える
スポンサーサイト

Falling



"falling"

昔々遥か
光爆ぜる始まりは
今も一人眠る
昼と夜の狭間 満ちる

朝 夜明けが 綻びて消える
真夜中 星屑 舞い降りて 雪になった

誰もいなくて 
わたしもいない
みんないるのに
あなたがいない
壊れた子犬のおもちゃが笑ってた
ああ

ここは嘘の世界
誰もいない眩しい世界
怖い嘘の世界
会いたい人に会えない世界

まだ ここから 帰る道知らない
あなたが 迎えに 来てくれたならば
わたしは 一人じゃ 夜明けまで 寝れない
真昼と 真夜中 重なって 月が落ちた

Lost



Lost
作詞 : 川名唯 作曲 : ibara

近くにいたいだけなのに
尖った思いは柔らかなその腕を傷つけた
溢れ出す衝動に怯えているだけの
ひどく弱い自分が嫌いで

殺して

刻んで

捨てて

消し去ってよ...

キミが居る星空はまだ遠くて
仰ぎ見ることすらできない
俯いた瞼から溢れ出す
受け止める者も無く落ちた

吐息が触れる距離なのに
止まった時計が動き出すことはない
唇に思い出す感触は懐かしく
涙の味に書き換えられていく

どうして

苦くて

それでも

甘く

行かないでよ

キミが居た日々に見た綺麗な空
今もまだ変わることはなく
果たされぬ約束は徒に
行き止まる私を縛るの

愛していた 今もまだ 泣きたい程

満天の星空を潤んだ目で
探してるキミはどこいる
もう一度微笑みに会えたなら
叶わない願いだけ積もる
今なら素直に
言うのに会いたい.....

eden



eden

繰り返してく 閉ざされて
嗤う過ち 悪戯に

暮れて 溶け合う 世界
罪を 洗い流して

遠く 遠く 遠く 捧ぐ

遠く 遠く 遠く 捧ぐ

空 色 闇 超えて

楽園はまだ 夢の中
移ろう街は 風化して

揺れて ゆがむ うつつ
罰を 覆い隠して

遠く 遠く 遠く 捧ぐ

重なり合う心も全て
その手の中 弄ぶのか

秋M3おめでとう!

M3に向けて一曲作りました!

http://ux.getuploader.com/mamo_/download/6/mamo_DL.zip

M3で配ってたパスワードを入力して曲をダウンロードしてください♪
M3に来られなかった人は唯かibaraさんにこっそり聞いてね(≧∇≦)

十六夜





秋のひと欠片あなたに刺さって
見上げた月が落とした影揺れた

クチナシの花が朽ちた跡踏んで
赤く色づいたその実に触れた

無くしたものを求め強く惹かれる
今宵の月は少しあなたみたいで

どうか夜明けが夏の様に微笑んでいて
行かないでこの胸の熱 あずけた季節

重ねた指に淡く残る痛みが
愛した記憶強く強く消えない

Flow




『Flow』

過去と 未来 いつか 消えて
遥か 遥か 遠い 場所に行く
 
Let me know what did you want to?
I can do anything for you
I am not afraid, because guides me here
やがて墜ちる空

舟を 浮かべ 僕を流す 海

We flow to all parts of bule sky
I stand alone and looking for you
Tell me why I have to leave you?
There is no answer forever

遥か 未来 遠く 僕は...
君の過去に僕は居ない
キミの傍に僕は居ない...

Let me touch baby and kiss me
In my eyes will be full of you
You lost me but we reach the same
I say good bye... into the dark and light

姫星



『姫星』

握った感触 砂粒みたいに
一つに成れずに さらさら毀(こぼ)れた

橋の架かるまで 暁数えて
会いたい気持ちは 止まることなく

別つ流れは深く 
雲に千切られ見えない面に  
君を探し 身を投げた


星空に落ちて
君に会えるまで
あとどれだけ
見上げるだろう
星降る途


人が天に届けし願い
ひとつひとつ叶え

やがて許されし夜に
君の影を映す河を渡り
契り交わす 秘めやかに

陽だまり




『陽だまり』

風が通り抜ける初夏の水辺
花は咲いて朽ちて行く

心地よ良い微睡みに
目を閉じる 目を閉じる

待ちわびた永遠に
想い馳せ 目を閉じる

美しい水の精
踊りだす 踊りだす

風の音に微笑んで
頬寄せる 頬寄せる

花の精 ひらひらと
蜜蜂と舞い踊る

眠り覚ます通り雨振る

アルケー



♪アルケー
Music:ibara
Lirycs:kikyow


記憶は鈍色
軋んだ歯車

汚れた涙と
醜い言ノ葉

ひとつ ふたつ 数えて赦す
君の罪を抱いて焦がれる
Foreverness...
'Cause of you...

全ての始まり
命の安らぎ
脆くて甘くて
熱くて深くて


受け止めて僕の涙
抱き締めて僕の心
光 重ね 辿り逝く道
霞む世界




今回はなんとあのkikyowさんに歌詞を提供していただきました。実はibaraとAURELIAさんのコラボで制作した「カルディア」という楽曲のアンサーソングという形になっています。

「カルディア」は、AURELIAさんで聴けます♪
どうぞ合わせてお楽しみくださいませ!

Dark Sacrifice ~闇を操りし者達~

Web限定のコンピレーションアルバム、
Dark Sacrifice ~闇を操りし者達~」に参加させていただきました。

12曲目の「血染花 / mamo」です。
フリーダウンロードです♪





※現在、本家サイトが行方不明になっているのでmamoの曲だけ貼りました。
soundcloudからダウンロードも可能なので、よろしくお願いいたします。

箱庭




↑↑高音質版

♪箱庭
Music:ibara
Lyrics:川名唯

部屋の窓は白く
ふたりだけの世界
閉ざして

痛みが甘くて クラクラ
あなたが残した

迷い込んだ御伽話 胸が裂けて動けないの
温もりさえすぐ近くで 涙溢れ言葉はなくして
これはきっと始まりでしょう 終わりのない幸せへと
やがて朝の暖かさに 遠く架かる虹の美しさ




↑↑高音質版

♪絢
Music:ibara
Lyrics:川名唯
 
色褪せた花は
雪の下で 

心ない目をした
獣の死を....

泣き止んだ空から注ぐ
陽のひかり 輝く白銀
奪われた 楓の祈り
母の名を呼んでた子供の手のひら

春の声に 開かぬ目蓋
花は遅すぎた 空が青ざめた

明日を夢見る棺
訳も無く飛び立つ蒼穹
消えて往く 少し光って
此処にいた確かな跡すら残さず

Quercus




↑↑試しに設置!こっちの方が高音質....?

♪Quercus
Music:ibara
Lyrics:川名唯

時を刻む歯車を止めても
水の統べる流れは酷く冷たく

彼の国へ続く森 どこまでも日は高く
光の溢れる場所へ続くでしょう

繰り返す追想の 零れゆくひと雫
痛みの理由を思い出せぬまま

凍てつく星が胸に刺さり
贄の示す先 宿り木を燃やす

融ける魂 魅せる幻想の
波が残した 命の種

褪せる悲しみ 混ざり合う溝
還る 正しい命の色 形に

時を刻む歯車は止まらず
水の統べる最果ての地へ流れる



♪朔
Music:ibara
Lyrics:川名唯

消えゆく影 目を覆う日を迎えて
広がる根を 傷つけながら進むわ

冷たい枷を 壊した あなたに まだ
辿り着けずに 走った 乾いた道を

弔う 無垢の月

重たい音を立て 扉が開いたら

背負った傷を 一人で 守るの まだ
この足だけで 立てなくなるまで 生きるわ

ignis



♪ignis
Music・Lyrics:ibara

Aut disce aut discede. sequere naturam.

そよぐ赤のドレス
果てまで広がる空、まだ遠く

弾む赤い涙
佇む瓦礫の上 また欠けていく

繰り返す記憶いつまでも
息を潜めて紡ぐ囁きは燃える黄昏に
焦がれるまま、消えた

凍えていく 狂い咲いて
目覚めたまま 命を零す
夢の跡は 風にのまれ
眠れるならせめてもの餞を

繰り返す景色終わらない
天を仰いで叫ぶ呼び声は独り意味はなく
心はただ虚空へ

Aut disce aut discede. sequere naturam.

abort



♪abort
Music:ibara
Lyrics:川名唯

浮かぶ輪郭を一人集めよう
眠る海原に響く僕の音

刻む僕の羽 沈む海の底
明日の足音に竦む両足を

意識を持たないわたしは
何処からどこまで
落ちる記憶の欠片は 
夜空に消えてく

宵蛍



♪宵蛍
Music:ibara
Lyrics:川名唯

夕暮れ空を染めたのは
私の頬を染めた色
恋し人の名を呼びながら
願いかけた
茜雲

片蝶結び解けて
あなたを忘れる時まで
この胸想い秘めて
見つめていたいだけ

夏の終わり 宵蛍
聞こえない私の声
あなたの願い事が
空まで届くように
舞うは灯火

鳴く声さえ持たぬれど
この身焦がす思いの丈
ただこの夜の限りとて
想う

夏の終わり 宵蛍
恋い焦がれ 秋に朽ちゆく 
頬染めた温もりが
あなたに届くように
淡い灯火
消えるの…

空には丸いお月様
真っ白光照らされて
火照り鎮めよと吹く夜風
撫でる頬は
茜色

泡沫



♪泡沫
Music:ibara
Lyrics:川名唯

キラキラ 夜の国
静寂の 風が吹く
水面に 浮かぶ月
隣に 君がいた

星空 瞬いて
僕等に 降り注ぐ
横顔 悲しげに
夜空を 映し出す

光 揺らめく

今 静かな 静かな 夢の中

君に 伸ばす 指先
遠く 星は 眠る

手が 触れたら 夜明けが 連れ去って 
消えた

rem



♪rem
Music:ibara
Lyrics:川名唯

幸せの歌に
響く午後の鐘
白髪の猫たち
日だまりに揺れて

窓辺の子猫の記憶は
翡翠の毛糸と遊んで
閉じてる瞼の裏側
あたたかい色 お日様のにおい
おやすみ

甘い声 口ずさむ
微睡みの部屋
浅い眠り 繰り返す
幸せの歌

水影落としたグラスに
泳いだ琥珀の夢見て
心に浮かんだ調べは
柔らかな風 木漏れ日の音
おやすみ
 | Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。