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Snowflakes



"snowflakes"

空暮れてゆく 一人眺めてる
星歌う声 遠く流れだす

足急ぎゆく 帰り待つ部屋へ
ふと仰ぎ見る ひどく満ち足りていた

街並みはどこか寂しいけれど
僕はいつか夢みた世界の中で

雪が降りてくる頃 泣いていた

繋ぎ合う手が温めた思い
キミも感じていたかな?
たとえこの先、道が別れても
僕が覚えているから ずっと

この雪は明日の前に溶けて
もう会えない二度と戻らぬ灯も消える
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Falling



"falling"

昔々遥か
光爆ぜる始まりは
今も一人眠る
昼と夜の狭間 満ちる

朝 夜明けが 綻びて消える
真夜中 星屑 舞い降りて 雪になった

誰もいなくて 
わたしもいない
みんないるのに
あなたがいない
壊れた子犬のおもちゃが笑ってた
ああ

ここは嘘の世界
誰もいない眩しい世界
怖い嘘の世界
会いたい人に会えない世界

まだ ここから 帰る道知らない
あなたが 迎えに 来てくれたならば
わたしは 一人じゃ 夜明けまで 寝れない
真昼と 真夜中 重なって 月が落ちた

Lost



Lost
作詞 : 川名唯 作曲 : ibara

近くにいたいだけなのに
尖った思いは柔らかなその腕を傷つけた
溢れ出す衝動に怯えているだけの
ひどく弱い自分が嫌いで

殺して

刻んで

捨てて

消し去ってよ...

キミが居る星空はまだ遠くて
仰ぎ見ることすらできない
俯いた瞼から溢れ出す
受け止める者も無く落ちた

吐息が触れる距離なのに
止まった時計が動き出すことはない
唇に思い出す感触は懐かしく
涙の味に書き換えられていく

どうして

苦くて

それでも

甘く

行かないでよ

キミが居た日々に見た綺麗な空
今もまだ変わることはなく
果たされぬ約束は徒に
行き止まる私を縛るの

愛していた 今もまだ 泣きたい程

満天の星空を潤んだ目で
探してるキミはどこいる
もう一度微笑みに会えたなら
叶わない願いだけ積もる
今なら素直に
言うのに会いたい.....
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